前回、「三井生命で納得していない条件で保険商品の切り替えがあり、解約返戻金が殆ど戻って来なかった」件で相談しました。
それに付随する質問です。
まだ契約継続中の商品があります。
三井生命は大丈夫でしょうか。
三井生命のこれまでの応対に不信感を抱いています。
まず、暗証番号の設定もしていないのに「ベクトルカード」が送られてきました。
利用出来なかったので問い合わせをすると、「設定してます。
忘れてるだけです。
」の一点張り。
数年後ついでがあって再び確認すると、結局設定してなかった事が分かりました。
新規で登録しましたが、大変嫌な思いをしました。
今回も解約返戻金の事でネットで3回程問い合わせしましたが、全く返事はありませんでした。
ネットでの質問は数回利用しており、送信ミス等はしてません。
仕方無しに電話で問い合わせをすると、オペレーターは、「担当営業所に連絡させます。
」と言い、確かに担当営業所から留守電に、「お客様にお答えできる書類がないので後日連絡します」という連絡はありましたが、その後何の連絡もありません。
それで質問します。
現在、同三井生命で継続中の保険商品があります。
このまま継続していても大丈夫でしょうか。
三井生命は大丈夫でしょうか。
保険会社の信用度については、格付けなどでの判断しかないでしょうね。
ネットですぐに調べられますので。
ただ、低い格付けがなされていたとしても、今日明日に潰れるなんて事はないですから、冷静に。
保険会社の信用度は別にして、顧客対応はあなたに対してかなりマイナスですね。
顧客対応が不満で、契約継続を検討することになったお気持ちはよくわかります。
継続中の生命保険はどういう商品でしょうか?
資産性商品なら、残りの保障期間と払込期間、保険料から検討するべきですし、保障性商品(定期保障の保険)なら、残りの保障期間と保険料、他社で乗り換えた場合のメリットデメリットを検討した上で、継続か否かを決めても決して遅くなりません。
顧客対応に対する不満はよくわかりますが、ここはひとつ冷静になって保険証券を確認してみましょう。
貯蓄型の保険商品で1番良いのは、どこの保険会社でしょうか?
もしよろしければ、商品名も教えていただければありがたいです。
ちなみにいま、掛け捨てで毎月約11000円になります。
28才男性独身です。
利率が悪い時代で有りドル商品など為替のリスクも伴う商品が多い中、生命保険で貯蓄はお薦めしません。
この保険商品には、なにか裏があるのでしょうか?
先日、保険会社の担当者より、とある保険を勧められました。
「ドル建て一時金終身保険」という商品なのですが、一時払い保険料が、6936.62$です。
1$=\110だと、『\763,028』の支払いになります。
死亡時の受給額は、30,000$です。
最低保障積立利率が、2.75%です。
そこで、担当者の説明は、15年後に解約した際の返戻金が、為替レートが1$=100 の場合、 113万円1$=110 の場合、 125万円1$=120 の場合、 136万円受け取れると言うのです。
76.3万円が、15年後(1$=100だとした場合)に113万円も受け取れることになります。
私が疑問に思うのは、単純にこんなに多く受け取れるなら、皆、学資保険や個人向け国債なんかしなくて、この保険に投資?
するんではないかと・・・逆に、なぜ皆さんは学資保険や個人向け国債などで資産運用しているのでしょうか?
やはりなにかカラクリがあるのでしょうか?
裏があるのでしょうか?
長々と失礼しました。
アドバイス、宜しくお願いいたします。
利率で言えば3%ちょいの複利で計算すればこんなもんです。
特におかしくありません。
アメリカのほうが金利が高いので確かに国内の商品よりも有利でしょう。
個人的な感想では、為替リスクをこちらがとらないといけなくなるのでそういうリスクを客に押し付けてくる保険商品はあまり好きではありません。
なんか投資商品のような感じがします。
そもそも保険屋は被保険者の変わりにリスクをとるのが商売なので、この保険屋さんは不親切だと思います。
近い将来保険の販売員は消滅する?
今はインターネットでの保険販売などの発達で個人でも情報収集に励めば自分にとってベストな商品を見つけれる方もいるかと思います。
ただ商品数が多いのでやはり保険の販売員は必要なのでしょうか?
私は個人では今ある多数の保険商品からベストな選択をするのは困難だと思いますので多数の会社の商品を扱う販売員の需要は今後もむしろ高まっていくと考えております。
(現在は保険商品のミスマッチがほとんどだと思うので)みなさんの貴重なご意見をお待ちしております。
保険が生命保険であるならばあなたも仰っているように複雑さゆえに選択が出来ない、あらゆる特約を付保された保険であるために加入者に理解できないのが原因です。
保険は本来非常にシンプルであり誰もが理解できる商品なのです。
ところが販売する側で利益最優先の商品を販売したいために加入者が理解できないような非常に多くの特約を付保して判断できない商品となってしまっているのです。
世界的に見てもこれほど日本で多くの人が加入しているにも関わらず内容が理解できない人の多さに驚かされるのです。
ですので将来的に外交員の数は大幅に減少するものと思われます。
その後保険会社の淘汰が始まり国内外資問わずグローバル化となるはずです。
ただ外交員は減少しますがいなくなることはありません。
しかしシンプルな通販保険が増え続けていくと思われますので世間話で保険を販売できるような言い方は悪いですがおばちゃん営業は消滅すると思われます。
ここ10年以上先だと思われますが、、、。
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